ゲームをしたいからそのゲームを買う

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Ryan Payton氏(MGS4, Halo 4等)は、CEDEC 2011で「日本の有名なゲームクリエイターが最新のゲームをやっているとは到底思えない」という発表で: 日本のゲームにはすごく深い物語がありますけれど、やはりゲーム自体が面白くないと良くないと。ゲームをしたいからそのゲームを買うのであって、ストーリーを聞かせられるためにゲームを買うのではありません。 って言った。まぁ、それはそうけど、僕はゲームにおける深い物語は特に日本ゲームの良いところと思っている。もちろん、ゲームで物語を語る最も良い方法はクリエイターらにとって非常に重要であることは当然だが(つまり、ゲームデザイン・開発において、ゲームと物語の「形」および進み方等は基本的に異なり、お互いに邪魔になる際が多いと考えられる)、僕は日本ゲームの物語を語る方法・スタイルを守りたいと思っている。 本研究をとおして、どうやっていくかな

http://gigazine.net/news/20110909_foreign_game_cedec2011/

#japangamestudies #japanesegameindustry #cedec

About the Author

PhD Candidate in Japan, researching Narrative in Games. Responds favorably to Thrash Metal, Karaoke, and Dungeons & Dragons.

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